牛深の水中に群生する
    「「ヤナギウミエラ」」のご紹介!!

ウミエラ類は八放サンゴ類で唯一
自力で移動することができるようになった生物。
移動できるといっても砂上を這い回って、別の砂地に移動できる程度です。

砂底は不安定で波や流れで飛ばされてしまうので、群体の下半分を砂の中に埋めて群体を支えることができるようになりましたが、それほど深くは突き刺さってはいません。

ウミエラ類はからだの両側に羽根のような形の「葉状体」がたくさん並んでいて、ポリプが葉状体上に配列しています。
流れの方向に応じてからだの向きを変えることができ、葉状体の間には「カニダマシ」などが隠れていることも多い。

ウミエラは英名で「Sea pen」と言われ
まさに海底に突き出た羽根ペンの様な形です♡

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